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WhoisXML API、Snowflake MarketplaceでNewly Registered Domains Feed (Community Edition) の提供を開始

WhoisXML API、Snowflake MarketplaceでNewly Registered Domains Feed (Community Edition) の提供を開始

WhoisXML APIはこのほど、 Snowflake MarketplaceNewly Registered Domains (NRD) Feed (Community Edition) の提供を開始しました。このサービスを利用するユーザーは、1日あたり最大10,000個の新規登録ドメイン名(NRD)にアクセスし、過去30日分のデータを閲覧することができます。

ドメイン名動向ハイライト:2024年1月

WhoisXML APIの研究者がこのほど、2024年1月1日〜31日に新規登録された700万超のドメイン名を分析し、最も人気のあったレジストラ、ドメイン名登録者の国、最も多く使われていたトップレベルドメイン(TLD)を含むドメイン名登録の世界的な傾向を分析しました。

また、2024年1月にセキュリティ侵害インジケーター(IoC)としてタグ付けされた110万超のドメイン名について、そのTLDの使用状況や脅威の種類を調査しました。

本調査の結果と、DNS、IPアドレス、ドメイン名のインテリジェンスを用いてWhoisXML APIが作成した脅威レポートへのリンクを以下に示します。

ドメイン名動向ハイライト:2023年12月

WhoisXML APIの研究者がこのほど、2023年12月1日〜31日に新規登録された960万を超えるドメイン名を分析し、最も多く使われていたトップレベルドメイン(TLD)やレジストラを含むドメイン名登録の傾向を分析しました。

また、12月にセキュリティ侵害インジケーター(IoC)としてタグ付けされた約150万のドメイン名について、そのTLDの使用状況や脅威の種類を調査しました。本調査の結果と、DNS、IPアドレスおよびドメイン名のインテリジェンスを用いてWhoisXML APIが作成した脅威レポートへのリンクを以下に示します。

WhoisXML APIがTyposquatting Data Feedをアップグレード

WhoisXML APIではこのほど、Typosquatting Data Feedのアップデート版をリリースしました。新バージョンでは、タイポスクワッティングのカバレッジを拡大し、不審なドメイン名の識別力を強化しています。

前バージョンからの変更点は以下の通りです:

WhoisXML APIがEmail Verification API V3の提供を開始

WhoixXML APIはこのたび、Email VerificationプロダクトラインのひとつであるEmail Verification APIのバージョン3(V3)をリリースしました。V3では、メールのチェック機能の強化により安定性が向上し、より正確な結果が得られるようになりました。

Email Verification API V3は、以下を含む様々な使用事例をより強力にサポートします:

ドメイン名動向ハイライト:2023年11月

WhoisXML APIの研究者がこのほど、2023年11月1日から30日の間に新規登録された870万を超えるドメイン名を分析し、最も多く使われていたトップレベルドメイン(TLD)やレジストラなどの傾向を調べました。

また、11月にセキュリティ侵害インジケーター(IoC)としてタグ付けされた110万のドメイン名について、そのTLDの使用状況や脅威の種類を調査しました。本調査の結果と、DNS、IPアドレスおよびドメイン名のインテリジェンスを用いてWhoisXML APIが作成した脅威レポートへのリンクを以下に示します。

Newly Registered Domains V2 (NRD2) の上位ccTLDカバー率が2023年に154%増加

高品質で信頼性の高いドメイン名、IPアドレス、DNSのインテリジェンスソースの提供を通じ、より安全で透明性の高いインターネットを実現するため、WhoisXML APIでは常に商品とサービスの改良に取り組んでいます。

そのような取り組みの一環として、このほど、Newly Registered Domains V2 (NRD2) Data Feedの国別トップレベルドメイン(ccTLD)のカバレッジを大幅に強化しました。具体的には、2023年、NRD2 Data Feedで取り扱っている上位10 ccTLDのドメイン名数が、2022年と比較して153.95%増加しました。

WhoisXML APIのインテリジェンスがPangeaで利用可能に

WhoisXML APIのインテリジェンスがPangeaで利用可能に

WhoisXML APIはこのほど、PangeaのDomain Intel APIとの統合を実現しました。Pangeaは、セキュリティ機能をAPIベースで開発者向けに提供しているSecurity Platform-as-a-Service(SPaaS)です。この連携により、Pangeaを利用する開発者は、広範かつ最新、正確なドメイン所有者情報にアクセスできるようになりました。

例えば、WhoisXML APIのWHOISレコードを参照して新規登録ドメイン名をプログラムで監視・ブロックしたり、不審なドメイン名を特定してなりすましやハイジャックからドメインポートフォリオを守ったりすることができます。

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