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WhoisXML APIのインテリジェンスがPangeaで利用可能に

WhoisXML APIのインテリジェンスがPangeaで利用可能に

WhoisXML APIはこのほど、PangeaのDomain Intel APIとの統合を実現しました。Pangeaは、セキュリティ機能をAPIベースで開発者向けに提供しているSecurity Platform-as-a-Service(SPaaS)です。この連携により、Pangeaを利用する開発者は、広範かつ最新、正確なドメイン所有者情報にアクセスできるようになりました。

例えば、WhoisXML APIのWHOISレコードを参照して新規登録ドメイン名をプログラムで監視・ブロックしたり、不審なドメイン名を特定してなりすましやハイジャックからドメインポートフォリオを守ったりすることができます。

WhoisXML APIのインテリジェンスの主な特長は、以下の通りです:

  • 広範なデータ: ドメインデータアグリゲーターとして10年以上の実績を有するWhoisXML APIのデータは、7,596超のgTLDとccTLDにわたる5億6,500万超のアクティブドメインをカバーしています。
  • 最新で正確なデータ:WhoisXML APIは、ドメインレジストリ、レジストラ、ISPなどのインターネットデータプロバイダーと提携しており、それらのパートナーから生のデータを直接入手しています。
  • 互換性の高いデータ形式:WhoisXML APIのドメインデータは解析・正規化済みの状態でご提供しています。そのため、他のPangeaデータポイントと簡単に関連付けることができます。

当社のデータを活用すれば、開発しているアプリの実行時に十分な情報に基づいて適切な判断を下すことができます。例えば、ドメイン名の登録年数や登録者の所在地を変数にすることで、登録から1日しか経過していないドメイン名をブロックしたり、特定の国のドメイン名をブロックしたりすることが可能になります。

「WhoisXML APIとの提携で利用可能になった広範・正確なデータにより、Pangea上の脅威情報プロバイダーの陣容が強化されました。WhoisXML APIの商品は、主要セキュリティ企業とのパートナーシップと10年以上にわたる経験に裏打ちされた、革新的な機械学習とデータサイエンスの賜物です。」と、Pangeaの創設者兼CEO・Oliver Friedrichs氏は強調しました。

また、WhoisXML APIのCEOであるJonathan Zhangは次のように述べています:「複雑で分断されたセキュリティの世界を開発者向けのシンプルな従量制APIにまとめたPangeaの革新的アプローチは、より安全で透明性の高いインターネットの実現という当社のビジョンと一致しています。当社のドメインデータをPangeaのDomain Intel APIに統合することで、当社のサービスをより広く知っていただくとともに、開発者の皆様に役立つWHOISデータをご提供できることを大変嬉しく思っております。」

この統合の詳細につきましては、Pangea Domain Intelのページでご確認いただけます。

Pangeaについて

Pangeaは、開発者がアプリケーションにセキュリティ機能を簡単に追加できるAPIベースのセキュリティサービスです。Pangeaで複雑なコーディング、拡張、管理の負担を軽減することで、開発者はアタックサーフェスを減らしながらアプリのロジックに集中することができます。また、アプリの市場投入までの時間短縮にも繋がります。

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