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WhoisXML APIがThreat Intelligence API / Lookupの提供を開始

WhoisXML APIはこのたび、Threat Intelligenceシリーズの新サービス「Threat Intelligence API」および「Threat Intelligence Lookup」をリリースしました。あらゆるドメイン名、URL、IPアドレス、CIDR表記のIPアドレス、ハッシュに関する正確な脅威情報を瞬時にご提供するこの2つのサービスで、貴社における脅威の検出と対応を強力にサポートします。

Threat Intelligence APIとThreat Intelligence Lookupでは、以下の情報や機能を通じて最新の脅威に先手を打つことができます:

  • T脅威の種類:検索対象のリソースがマルウェア攻撃、フィッシング、ボットネット攻撃、C&Cサーバー、スパムなど、どのような悪意の活動に関与しているかをお知らせします。
  • 最初と最後に確認された日付: 悪意あるリソースが最初にアクティブになった日と最後にアクティブになった日の情報を出力します。
  • ワイルドカード検索機能: 正確なIoCをキーワードにした検索に加え、ワイルドカード検索(例:apple*.com、178.0.*など)でも適切な結果を取得できます。

Threat Intelligence APIとThreat Intelligence Lookupでは、以下が可能になります:

  • 広範な脅威の検索:多様なリソース(ドメイン名、URL、IPアドレス、CIDR表記のIPアドレス、ハッシュなど)と脅威のタイプ(サイバー攻撃、ボットネット、C&C、マルウェア攻撃、フィッシング、スパム、Tor、Suspicious、Genericなど)をカバーした、包括的な最新IoCリポジトリをご利用いただけます。
  • 信頼性の高い正確な脅威インテリジェンスの取得: 当社はサーバーログ、ハニーポット、OSINT、ISPのabuseレポートを含む様々なインテリジェンスソースからデータを取得しており、IoCの多様性と精度を高いレベルで維持しています。
  • ソリューションの円滑な統合と利用:Threat Intelligence APIでは、クエリに対する応答が標準化された形式で提供されます。そのため、ほとんどのシステムに簡単に統合できます。また、Threat Intelligence Lookupでは、GUIからあらゆるリソースの脅威情報を数秒で取得できます。

Threat Intelligence APIとThreat Intelligence Lookupは、以下のような場面で力を発揮します:

  • 脅威の検出・対応の強化:貴社のシステムやプロセスに統合すれば、不審なリソースや悪意あるアクティビティをより迅速に検出し、対応できます。
  • 悪意あるリソースの特定とフィルタリング:検出された悪意あるリソースを貴社のブロックリストに追加することで、ネットワークセキュリティを強化できます。
  • 脅威のコンテキスト化と詳細な調査: 潜在的な悪意のリソースについて、その脅威の種類や最初と最後に確認された日時などを把握し、IoCリストを充実できます。

Threat Intelligence APIThreat Intelligence Lookupを今すぐお試しください。詳細につきましては、こちらまでお気軽にお問い合わせください。

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